213’s Photo Diary

写真や機材についてまとめる日記みたいなもの

ブルーインパルスとカラースモークの撮影(2021年7月23日)

こんにちは。213です。

 

今回はオリンピックに向けた、ブルーインパルスの展示飛行を撮影しました。

私自身はじめての戦闘機撮影です。経験がないため手探りなまま撮影に挑みました。

場所は新宿御苑からです。10時くらいに到着して、そのあとはひたすら炎天下で待機しました。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

埼玉方面から都心へ侵入してきたシーンです。早速カラースモークを焚きながら美しい編隊飛行を見せてくれました。5色の直線が伸びていく様は圧巻でした。

この日は晴れでしたが、私に対しては雲の前を横切っていく形になったため青空の背景とはいきませんでした。ただ、グレーっぽい背景がカラースモークが際立たせた…と思いたいですね。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

編隊飛行のまま旋回していくシーンです。機体底面ですが、今回の撮影の中では機体のデザインがわかりやすいカットになりました。フォーメーションの美しさが伝わったでしょうか。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

先ほどの旋回から下降していくシーンです。機体上部が見られたシーンでしたが、遠すぎましたね。スモークの跡=飛行経路になるためそこそこダイナミックな動きだったことがわかります。

 

この後は新宿上空で五輪マークを描きました。五輪を撮影するために広角レンズを構えていました。しかし上空の風が強いことや、雲と混ざってカラースモークが視認しづらかったこともありうまく撮影できませんでした。リバーサルフィルムでの撮影もしていますが、24mmという画角の狭さ(五輪マークがとて大きいともいえる)や上記の気候条件からちゃんと写ってくれたか微妙です…

そうはいっても、飛んでいる姿を見られただけでも非常に感動しました。

 

今回はかんたんですが以上です。

先ほども書きましたが、はじめての戦闘機撮影ということで手探りなまま終わってしまったという感覚です。とりあえず写すことを目的にあえてテレコンをつけずに撮影しましたが、やはり失敗だったと感じます。この経験はぜひ次回以降につなげたいと強く感じました。

ブルーインパルスについては本当にかっこよかったです。今まで旅客機しか撮ってこなかったわけですから、ちょっと急旋回するだけでも未知の動きに見えて感動的です。目の前でゲームよりも統率された動きで編隊飛行するわけですからねぇ。パイロットの神業にはしびれました。ぜひ航空祭にも参加したいなと思いました。

 

それでは。

近況報告や最近の新製品についてダラダラと(2021年7月20日)

こんにちは。213です。

前回よりかなりの期間があいてしまいました。

 

今回は近況報告です。

梅雨の時期でシャッター回数が減ったこともあり、ブログの更新頻度がガタ落ちしてしまいました。最近少しだけ写真を撮れたので、それも含めてダラダラとまとめます。また最近の機材もまとめたいので書きます。

 

1. レンズのオーバーホール

私が所有しているオートニッコールをオーバーホールしました。

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Nikon Z 6 + AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

左は「NIKKOR-N・C Auto 24mm F2.8」、右は「NIKKOR-S Auto 55mm F1.2」。

最近までニコンは旧製品メンテナンスサービスを実施していたため、それを利用させていただきました。古い製品まで保守してくれるのは昔からのユーザーにとってはありがたいでしょうね。

肝心の保守内容は、工学系や外観の清掃と各機能の調整です。またニッコールあるあるのグリス固着の症状も改善してくれました。

グリス固着が悩みでしたが、改善されて快適に撮影できるようになりました。

 

2. オーバーホールしたレンズでスナップ

せっかくレンズをきれいにしたので軽く撮影。中古屋巡りもかねて銀座へ。

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Nikon Z 6 + Nikkor-S Auto 55mm F1.2

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Nikon Z 6 + Nikkor-S Auto 55mm F1.2

まずは55mmから。ちょっと絞るだけでよく写るレンズです。この2枚は「Z 6」の癖も強く出ているように感じました。

 

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Nikon Z 6 + Nikkor-S Auto 55mm F1.2

絞り開放で撮影。反射光の影響もあってか、フレアが大量に出現しました。

影を意識しての撮影でした。日差しは強かったのですが、フレアの影響で柔らかい写真になったと思われます。道路のボケの遷移は急激に変わることなく滑らかで好印象です。

以前このレンズのボケはそこまできれいじゃないと書いたことがありますが、それは半分間違いだと最近は感じます。切り分けると「ボケた」ところは騒がしめだが、「ボケていく」ところはなだらかで美しいです。ボケに対する評価というのは主観的になってしまいますが、少しでも切り分けて言語化したいところ。ここはもうちょっと研究してみようと思います。

というわけでこのレンズの記事を貼っておきます。

photo213.hatenablog.com

 

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR-N・C Auto 24mm f/2.8

次に24mmで撮影。右上、水色のルイヴィトンが太陽光を反射して、路面を黄色く染めているシーンです。左上を見れば夕方出ないことがわかります。

このレンズもよく写るレンズです。どちらかといえば地味なレンズですが、最短撮影距離が短かったりと使いやすさを追及しているのでしょうか。

写真は以上です。これから天気も良くなるので、シャッター回数を増やしていきたいですね。

 

3. PRO400H購入

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生産完了した「PRO400H」を購入できました。

正直135フィルムは諦めていたのですが、偶然購入することができてよかったです。この写真を撮影後は速攻で冷凍庫に押し込みました。使い所は要検討ですね。

 

4. 新商品を語りたい

これはただ書きたいだけのコーナー。どれも買ってもいません。ゴリゴリに個人の見解なので、広い心で読んで頂ければ幸いです。

NIKKOR Z MC 50mm f/2.8

まずは標準域マイクロレンズ。私が所有している60mm f/2.8の後継にあたると思われます。いくつか気になる点をまとめます。

・色滲みがなくなった!

店頭での試写ですが、マクロ域での色滲み(色収差)が減ったように感じられます。色滲みは60mm f/2.8の泣き所だったので大きな改善だと感じました。特にフィルムスキャンなどで活躍できると思われます。

・デザインが変わった!

マイクロレンズから、レンズのデザインが少々変わりました。Zはデザインの評価がいまいちという声に応えたのでしょうか。

私はボディも含めて、今までのデザインが「好き」だったのでちょっと残念です。ライカSL系のようなシンプルさと日本製品感ある説明的な部分をうまく取り入れたデザインだと思っていたのですが、またごちゃごちゃ方向に進みはじめた感じがします。

・レンズフードが小さい?

あのねじ込み式レンズフードは意味があるのかというレビューを見かけることがありますが、アレは先代60mmを考慮してあのデザインになったのではないかと勝手に考えています。

D700 + 60mmとサボテン風の置物でご説明を。簡易的なため、写真の細かい違いはご容赦ください。

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60mmの最短撮影距離付近です。MC 50mmもレンズ面に対してこのくらいまで寄れます。

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60mmにフードを被せた状態です。場合によっては、被写体に影が発生してしまいます。また植物などの立体的なものは、フードと被写体が接触する可能性が高いです。

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フードが邪魔なら逆付!とやってみるとこんな形に。フードが邪魔でピントリングを操作できません。MFによる追い込みが必要なマクロ撮影では結構致命的な欠点に思えます。

あくまで私の経験ですが、60mmでマクロ撮影(特に等倍付近)をするときはフードが邪魔なのです。MC 50mmではそこを考えて邪魔にならないような極小フードにしたんじゃないかというのが私の考えです。固定方法がねじ込み式なのも、つけっぽなしにして外す手間を防ぐため。この考え、どうでしょうか?笑

総じていいレンズだと思います。余裕があったら是非購入したいですね。

 

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S

長い方のマイクロレンズですね。性能は折り紙付きです。新開発のフォーカスユニットも触ってみた限りまったく不満はありません。欲しいレンズの一つでしょう。ただ一点、テレコン非対応になったのはちょっと残念。必要ならトリミングで対応しましょう。

 

Nikon Z fc

噂の段階ではガセだと信じて疑わなかったのですが、まさか出てくるとは。しかもマーケティングも含めてガチガチに作ってきたので驚いています。

デザインはFM、ニコマート系のオマージュのように見えます。大口径マウントですが、コンパクトな作りをしています。

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Z fcのもととなったといわれる「Nikon FM2」。FM2のマウント上部とペンタ下部は一体的なデザインをしているが、Z fcのペンタ下部は直線で造形されている。

レンズキットのひとつである28mmは、換算42mmとフィルム時代の雰囲気を感じる画角。昔からのカメラファンも取り込めそうに思います。

個人的に買うかと言われると、必要ないかなと。ダイヤル式カメラの煩わしさは「X100F」で経験済みですから。ただ、これは自分の撮影スタイルに合わないだけで、ダイヤル式カメラにもいい点は沢山あるというのは間違いないでしょう。

最後に、このカメラは売れるかどうかはわかりませんが、売れて欲しいカメラだと思っています。そして少しでもNikon Zが広がってくれたらZ 6ユーザーとして嬉しいですね。

 

今回は以上です。機材のことを書くと長くなってしまうな… ここまで読み進めた方に感謝申し上げます。

それでは!

アジサイと井の頭線 その2 (2021年6月13日)

こんにちは。213です。

 

前回の記事の続きになります。

photo213.hatenablog.com

 

前回の記事は午後の内容だったのですが、撮影中に午前中も行きたくなったので二日続けて撮影に行ってきたというわけです。

 

浜田山~高井戸

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

この日も浜田山~高井戸間から撮影しました。午後だと逆光だった方向から撮影したかったという魂胆です。この日は曇りだったのでかえって撮影しやすくなりました。

1日目ではうまく撮影できなかったバイオレットカラーを撮影しました。アジサイの色とマッチしています。

 

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FUJIFILM X100F

ひさしぶりにX100Fを持っていきました。シャッタースピードを強気に設定すると行先幕が途切れてしまいますね。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

1000系25周年ヘッドマーク付きの編成がいました。昨日は走っていなかったと思われます。この車両たちが登場から25周年というのは結構衝撃でした。ちょっとレトロなデザインだなと思っていた程度でそんなに古いとは思っていませんでした。

 

西永福

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FUJIFILM X100F

西永福駅へ移動しました。駅の外からになりますが、いいところに止まってくれたので撮影しました。こちらも色がマッチしていていいですね。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S + Z TELECONVERTER TC-2.0x

西永福駅のホームから。西永福~浜田山間が一番アジサイが咲いていました。アジサイの色がなんだかドリーミー。

 

東松原~明大前

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S + Z TELECONVERTER TC-2.0x

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S + Z TELECONVERTER TC-2.0x

場所を東松原~明大前間に移しました。場所は明大前手前のカーブになります。

明大前ではじめて下車しましたが、ザ・学生の街という感じですね。新宿と渋谷にすぐに出れますし生活には困りませんね。

 

新代田

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S + Z TELECONVERTER TC-2.0x

新代田へ移動。駅から縦で撮影しました。奥には下北沢駅が見えます。

ヘッドマークは先ほどと違うデザインです。京王線9000系と同様に、前と後ろでデザインを変えているみたいです。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S + Z TELECONVERTER TC-2.0x

ホームの反対側へ。東松原駅から発車する列車を撮影。昨日の撮影とは反対側からになります。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S + Z TELECONVERTER TC-2.0x

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

アジサイを絡めない撮影もしました。結構狭い路線なので、回りの環境を交えて撮影することが求められている気がします。

 

 

今回は以上です。

2回に分けてまとめることになりましたが、一応全色そろっているはずです。この時期だとサーモンピンクかバイオレットがいいなぁと思いました。

2日目の撮影ではレインボーの編成がいませんでした。その代わり、ヘッドマーク付きが出現しました。1日だけでは出会えなかったので、続けて訪れたかいがありました。また、先頭車両の行先表示が2種類あるのですが、1日目の記事ははすっきりした顔が多く、2日目の記事は出っ張っている車両の写真が多いですね。これはたまたまですがうまく分かれてまとめられました。前面以外にも車両には異なっている点があります。ぜひ前回の記事もあわせて見比べてみてください笑

写真については、前日に撮っていなかったものを中心に撮影しました。曇っていた上に昼頃に切り上げたためドラマチックな写真は撮影できていませんが、記録という点では満足です。今後はぜひとも別のシーズンも撮影したいですね。

それでは

アジサイと井の頭線 その1 (2021年6月12日)

こんにちは。213です。

 

京王井の頭線の撮影へ行きました。井の頭線は渋谷から、下北沢や明大前を経由して吉祥寺と結ぶ路線です。

井の頭線は線路わきにアジサイが植樹されており、6月にはそれらが見ごろを迎えます。今回はアジサイ井の頭線を楽しんできました。

 

浜田山~高井戸

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

まずは浜田山~高井戸間で撮影。ストレートと線路沿いのアジサイが撮れる立地です。すべて5両編成なので、線路わきからでもなんとか収まってくれます。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

レンズにND8をつけて、開放で撮影してみました。

先ほどと違う色の車両がやってきました。井の頭線は編成ごとにカラーリングが異なっています。通常はブルーグリーン、アイボリーホワイト、サーモンピンク、ライトグリーン、バイオレット、オレンジベージュ、ライトブルーの7種類があります。何色が来るか楽しみな路線ですね。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

正面から向かってくる電車の撮影はこんな感じ。ちょっと詰まったような角度になってしまいますね…笑 

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

流し撮りもやってみました。オリンピックのラッピングがされた車両でした。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

こちらは1編成しかいない特別なレインボーカラーの車両です。通常色は4編成ずついるので、出合えたらラッキーです。

 

新代田~東松原

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

場所を新代田~東松原へ移動しました。跨線橋の上から撮影しました。掘割構造の横にアジサイが植えられています。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

ふたたびレインボー編成を撮影。井の頭線はとても短い路線で、各停でも片道30分くらいで走破できてしまいます。そのためさっき撮影した編成も、ちょっと待てばまた撮影できるというわけです。

 

東松原

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S + Z TELECONVERTER TC-2.0x

東松原駅から撮影。左奥に見えるのは新代田駅です。全体的に駅間が短いので撮影地へのアクセスは簡単なものです。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

三度レインボー編成です。例年では、東松原駅でライトアップを行っているそうですが、今年は中止になったようです。

 

今回はここまでです。

季節感のある写真を撮影できたと思います。アジサイとカラフルな車両がマッチしており、撮影していていて楽しかったです。

 

この日はお昼からの撮影だったのですが、撮影中に午前中の撮影もしたいなと思いました。というわけで、翌日も井の頭線の撮影に行きました。その内容は次回の記事に。

それでは。

 

 続きはこちらになります!

photo213.hatenablog.com

 

お久しぶりの羽田空港撮影(2021年6月6日)

こんにちは。213です。

 

今回は羽田へ。

1年以上ぶりにやってきました。Z70-200mmを入手してからいつか行きたいと思っていましたが、ようやく機会が訪れました。

 

いつものように第1ターミナルの展望デッキからの撮影しました。

前回行った時から、羽田の環境は大きく変わりました。都心上空ルートが解禁され発着のルートと本数が増強されたようです。具体的にどう変わったのかはあんまりわかりませんが笑

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S + Z TELECONVERTER TC-2.0x

今回はいつもの川崎方面ではなく、都心方面から撮影しました。南風運用だそうで、自分にとってははじめての経験になりました。写真のように、奥のB滑走路の使用シーンの撮影ははじめてです。

いつもの構図はこちら

photo213.hatenablog.com

 

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S + Z TELECONVERTER TC-2.0x

この日は快晴ではありませんでしたが、富士山を望むことは可能でした。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S + Z TELECONVERTER TC-2.0x

川崎方面へ離陸するスカイマークの737-800。ウイングレットのハートが可愛い。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S + Z TELECONVERTER TC-2.0x

この日はびっくりするほど空が焼けました。飛行機撮影の合間にいいものが見れました。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S + Z TELECONVERTER TC-2.0x

手前はA350。私が撮影中に飛び立つことはありませんでしたが、何やら作業中でした。第1ターミナルなのでJALだらけです。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S + Z TELECONVERTER TC-2.0x

第1ターミナルからA滑走路、お決まりの構図です。カラフルな誘導灯がアクセントになってくれたと思います。

 

今回は以上です。

Z70-200の使い勝手を考える撮影でしたが、やはりズームの恩恵は大きいです。今までサンヨンでやっていたので、機材の大きさ、長さによっては対応できないところもありました。ズームレンズならその点は全く問題になりませんね笑

今回の撮影ですが、なんだか本数が少ないように感じました。やはりコロナの影響なのでしょうか。航空会社にとってはもう少ししんどい時期が続きそうですが、頑張ってほしいですね。

それでは。

京王線・京王多摩川駅で撮影(2021年5月26日)

こんにちは。213です。

 

今回は、皆既月食を撮影…しようとしたときのまとめです。

天気が悪く、行く前から結構あきらめていましたが、鉄道撮影のついでに月食見れたらなぁというぐらいの気持ちで出発しました。そういう事情もあり、今回も鉄道写真回です。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

まずは京王最古参の7000系7000系の急行灯を点灯した状態がかっこいいことに気づいた撮影になりました。

場所は京王相模原線の鉄橋です。下は以前、日中に撮った写真になります。

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Nikon Z 6 + CONTAX Carl Zeiss Sonnar T* 85mm F2.8 MMG

河川敷は、歩道以外に街灯がないので 真っ暗になります。この日は真っ暗な河川敷から鉄橋を渡る電車をひたすら流し撮りしていました笑

 

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

ここの鉄橋は架線柱ごとにライトが設置されていて、それをくぐるときに一瞬だけ車体が照らされます。どのタイミング、角度がかっこいいか考えさせられます。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

これは微妙な結果ですが、ライティングがかっこよかったので投稿。撮影の精度と画角を考えればスタイリッシュな写真になりそうです。ただし、無理にここの鉄橋で狙わなくても…とも考えられるため別の場所でも考えてみようと思います。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

京王多摩川駅へ移動しちょっとだけ撮影。9000系のサンリオラッピングに出くわしました。夜間ということもあってか、ピンクがいつもより濃く見えました。

 

簡単ですが、今回はここまでです。

夜の撮影はやはり難しいです。何を撮っているかわかりやすくすることが特に難しいですね。駅ではホームの明かりでわかりやすくなりますが、今回の鉄橋だと明るいところが一瞬なのでスイートスポットをとらえるのが難しいです。

一方、夜間だからこその運用があったりするのは魅力です。「急行」が走ったり、「快速」が7000系できたりとかは日中では見られません。こういったところを記録していくのも鉄道写真の醍醐味かもしれませんね。

 

結局、皆既月食は見れませんでした!残念!

それでは~

京王線・聖蹟桜ヶ丘駅で撮影(2021/5/23)

こんにちは。213です。

 

前回の高尾山撮影の続きです。

前回の記事はこちら

photo213.hatenablog.com

 

高尾駅から聖蹟桜ヶ丘駅まで移動しました。

聖蹟桜ヶ丘駅京王線多摩川を渡って多摩市に入ったところにある駅です。ジブリ映画の「耳をすませば」の聖地として有名で、駅メロも「カントリーロード」になっています。以前に聖地散策でも来たことがあるので、今回は鉄度メインになります。

 

まずは駅撮りから。

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

この駅は両端が急カーブになっている駅で、このように広角で納めることができます。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

京王稲田堤駅で似たような構図が撮れますが、こちらはビルに囲まれている駅なので車体に影がかかってしまいます。また10両編成では後ろ側が鉄塔に隠れてしまいます。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S + Z TELECONVERTER TC-2.0x

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S + Z TELECONVERTER TC-2.0x

こちらの2枚は「7777」の編成。ご利益のありそうな並びですね。ようやく撮影できました。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S + Z TELECONVERTER TC-2.0x

カーブを生かした写真になりました。今回の中ではお気に入りの一枚です。

 

駅撮りはここまで。改札を出て多摩川の河川敷へ向かいました。

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

京王線多摩川橋梁です。有名撮影地のひとつですね。

聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩5分程度で河川敷へ出られます。耳をすませばの聖地とは駅の反対側にあります。河川敷でのんびりも結構良さそうでした笑

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

電車がやってくる間の一枚。夜が近づいてきた時間帯。光芒の美しさをとらえることができました。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S + Z TELECONVERTER TC-2.0x

夕日が当たる8000系。特に車体の凸凹部分がギラギラに輝いていました。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S + Z TELECONVERTER TC-2.0x

5000系、流し撮りバージョン。シルバーの車体ですが、夕日のおかげでゴールドに。

他の京王の車両と違って、この車両の側面はビート加工のような凸凹がないため落ち着いた印象になります。

 

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Nikon Z 6 + NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

帰りの聖蹟桜ヶ丘駅、新宿方面。一枚目のように広角で納めてみました。

 

今回は以上です。

聖蹟桜ヶ丘駅は自然がほどほどにあり、品の良さも感じるいい街だなぁと来るたびに思います。生活面では京王百貨店や小さいながらもビックカメラがあるなど買い物には困りませんし、交通面は京王ライナーも含め全列車停車なので利便性は高いですね。最近はマンションを建てたりと再開発もやっています。住んでみたいと思いますね。

写真については、特徴的な駅構造や鉄橋など撮影ポイントが多くて楽しめると思います。鉄橋は順光で撮影したので、次回は逆光のシルエットとか狙ってみたいですね。

それでは。